JA白山は、「子どもたちの農業体験学習」の支援を通して、農業と食農教育を応援しています!

 
 







 この事業は、
農業や農作物への理解促進と、環境に対する豊かな
感性を持つ子どもを育てていくための、
 田んぼ、水路、ため池などを遊びと学びの場として捉え、
地域と密着した体験型の環境教育を行う事業です。

米づくり体験農園を設置し、
児童の皆さんに米作り体験を通して、

●食糧や農業の理解
●自然への親しみ
●働くことの尊さ
●生き物の観察

を学んでもらうことを目的としています。

地元農家の皆様と営農指導員が
水田の提供や指導を通じて、
一緒になって子ども達の作業に協力しています。


楽しく学んでほしい

泥だらけになりながら
みんな初めての田植えを
一生懸命頑張っていました。


「泥ソックスはいとるみたいやね」
「初めてやけど面白かった〜!」
「苗もっといっぱい下さ〜い!!」 


子ども達の声が
JA白山管内に響きわたりました。